「社会的つながり」プロジェクトとは?

コロナ禍が長期化する中、市民がお互いを支え合う「社会的つながり」を生み出すことがますます重要になってきています。
丹波市域では、これまでも地域で支え合う様々な活動を生み出し、社会的孤立の防止や解消に取り組んで来ました。

それらの情報や成果・課題・価値を収集・記録し「地域自治の共有財産」として公開することで、市民ぐるみで応援し、
「社会的つながり」を多く生み出す地域づくりにつなげていくことが本プロジェクトの目的です。

2021年度報告書はこちら

Pick UP 事例

  • 05. 「置き薬」の事業形態活かした「御用聞き」訪問サービス

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    話を聞いた人:竹内薬品株式会社 代表取締役 竹内秀介さん 警察庁の運転免許統計によると、2019年には免許証を自主返納した人の数が制度導入以降最多の60万1,022人(前年比17万9,832人増)になったとされます。同年 […]

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  • 04. 誰でも集まれる移動式食堂 どんぐり食堂

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    話を聞いた人:どんぐり食堂 代表 足立美樹さん 「子ども食堂」という取り組みが全国的に広がりつつあります。子ども食堂とは、経済的理由・家庭の事情などにより食事を十分に食べることができない子どもたちに、バランスのとれた食事 […]

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  • 03. お米deつなぐ助け愛プロジェクト

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    話を聞いた人:柏原地域支えあい推進会議 委員長 田中義人さん コロナ禍で経済に困窮する人が増える中、人と人がつながる機会も減少し、まちづくりにも新しい課題が出てきました。柏原地域には地域の関係者が定期的に集まり、地域の生 […]

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  • 02. 沼貫地区支え合いまちづくり「黄色い旗運動」

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    話を聞いた人:沼貫地区自治振興会 会長 打田哲夫さん 高齢化は全国的な課題ですが、そのなかでも丹波市は、高齢化率が全国平均と比べて15年ほど先を行く数値が出ているとも言われています。医療や介護の人材不足、隣近所との関わり […]

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プロジェクトメンバー

主催
NPO法人丹波ひとまち支援機構(たんえん)

連携・協力
(社福)丹波市社会福祉協議会 /(株)ご近所 / 丹波市 / 丹波市民活動支援センター・人権啓発センター・男女共同参画センター