2/25(土)2022年度を締めくくる講演会&交流会を開催します!テーマ「丹波で「つながり」を生み出すために必要な連携のあり方」

プロジェクトは次の段階へ!丹波「社会的つながり」プロジェクト  2022 講演会&交流会

 丹波で「つながり」を生み出すために必要な連携のあり方

 地域づくりとコミュニティワークをテーマに対話的な場づくりの実践・研究をされている竹端先生が考える“ほんまもん”の連携に必要なことは?

●講師 竹端 寛 さん 兵庫県立大学環境人間学部 准教授
●日時 2023年2月25日(土)14時00分〜16時00分
●会場 丹波市市民プラザ会議室
※オンライン聴講を希望の方はお問い合わせください
●定員 40人
※要事前申込 参加費無料

 コロナ禍にあっても、私たちが暮らしていくために大切な「つながり」。2021年秋からスタートさせた丹波「社会的つながり」プロジェクトは、「孤立」や「つながりの損失」を防ぐ、あるいは「つながり」を生み出すための市民の取り組みを丹波市域でつなぎ、広げていくための、交流〜 情報共有・発信〜連携を進めるの一連の取り組みです。
 コロナ禍をきっかけにスタートさせた本プロジェクト。この2月でプロジェクトとしては一旦 終了とし、次の段階へ移ります。
 プロジェクトの成果・課題を共有し、講演会では、「つながり」を生み出すために必要な、活動主体の連携について考えます。交流会ではこれからの丹波で必要な「連携」について話し合います。

●内容
①プロジェクトの到達点と課題の報告(20分)
プロジェクト全体通して取り組んできたこと・事例調査分析から見える課題と成果
②講演(60分)
 竹端 寛さん(兵庫県立大学 人間環境学部 准教授)
③参加者同士での対話〜連携に向けて〜(30分)
「つながり」を豊かにするために活動する主体間の連携について考え、話しましょう
④今後の展開についての提案説明(10分)
 プロジェクトの成果をふまえた今後の新たな展開・取り組みについて提案します

●講師プロフィール
竹端寛(たけばたひろし)さん 
兵庫県立大学環境人間学部准教授。1975年、京都市生まれ。大阪大学大学院修了。博士(人間科学)。 福祉社会学の視点から、対話的な場づくり・地域づくりについての研究や研修を続けている。主著として『家族は他人、じゃあどうする? 子育ては親の育ち直し』(現代書館)、『「無理しない」地域づくりの学校』(ミネルヴァ書房)など。 

主催: NPO法人丹波ひとまち支援機構(たんえん)
連携・協力 (社福)丹波市社会福祉協議会/(株)ご近所/丹波市市民活動支援センター・人権啓発センター・男女共同参画センター

問合先:NPO法人丹波ひとまち支援機構(たんえん)office@tam-en.org
電話でのお問合せは丹波市市民活動支援センター 0795-82-8683(月曜休)

コメントを残す